私は普段は自動車での移動が主ですのでバスや電車はあまり多くは利用しません。
たまに利用するときは飲みに行く時です。知り合いなどと飲んだりするときに自動車は家においておきバスで宇都宮市内へ移動する事があります。
飲むなら乗るな、飲んだら乗るなはもう当たり前ですので、飲みに行く時は行きはバスを利用して帰りはタクシーのケースが多いです。
自宅の近くに歩いて5分くらいの所にバスの停留所があるのでそんな時は非常に便利です。また市内への料金も200円くらいですので経済的です。
そんなたまにしか乗らないバスですが停留所で時刻表を見てみると結構な本数が走っているのが分かります。特に時間帯によっては1時間当たり5-6本くらいは走っています。
ただいつもバスに乗った時に思うのは乗客がいないなという事です。宇都宮あたりではほとんどの方が自動車での移動が当たり前ですので、だいだい利用するときは数人しか乗っていない状態です。こんな状態で採算がとれるのかなと余計な心配をしながら乗っています。
時間に縛られないことや好きな場所に行けるという点で自動車はやはり便利だなと感じます。宇都宮市内の公共交通機関の一つであるバスは今後、利用者は減少傾向にあるのではないかと感じます。